2005.10.15(土)
第7回臓器移植推進全国大会
〜伝えたい いのちの大切さ つなげたい 輝くいのち〜
神戸ポートピアホテル 大輪田の間
主催:厚生労働省、兵庫県、(社)日本臓器移植ネットワーク、
(財)日本腎臓財団、(財)兵庫県健康財団

会場前では、「移植を受けた子どもたちの作品」を展示

脳死臓器移植への理解を求める
臓器移植ネットワークの展示
子どもさんがドナーになった家族の訴え
「脳死・臓器移植と臓器の提供についての考えを
普段から家族で話し合っておくことが大切」
脳死からの臓器移植で肺の移植を受けた患者の話
「仕事に復帰し、スポーツにも取り組めるようになった。
臓器を提供された方が健康体でちゃんと生きていたことを
一生懸命感じて生きていきたい」
兵庫医科大学理事・大阪大学名誉教授 松田暉(ひかる)先生の報告
「移植後の生存率は良好だが、提供者は極端に少ない。
15歳未満の臓器提供は認められておらず、
年少者は海外でしか移植を受けられない」
神戸市立中央小学校の子どもたちのコーラス
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